操作
タスク #17
未完了
山一
社内サービスのサブドメイン化
タスク #17:
社内サービスのサブドメイン化
ステータス:
新規
優先度:
中
担当者:
-
開始日:
2026/08/05
期日:
進捗率:
0%
予定工数:
(合計: 0:00時間)
説明
背景¶
現在、社内システムはIPアドレスを利用してアクセスしています。
例
この構成では以下の課題があります。
- URLが分かりづらい
- SSL(HTTPS)化しづらい
- システム追加時にポート番号が増える
- 社員限定アクセスの仕組みを作りにくい
- 将来的なサービス追加・運用が煩雑になる
また、社内システムが増えてきたため、今後の運用を見据えて構成を整理したいと考えています。
山一 山村 一允 さんが3ヶ月前に更新 · 編集済み
対応内容¶
1. 独自ドメイン化¶
現在利用している会社ドメイン
ksdhg.co.jp
はそのまま利用し、社内システムはサブドメインで運用します。
例
| サービス | URL |
|---|---|
| Redmine | https://redmine.ksdhg.co.jp |
| SVN | https://svn.ksdhg.co.jp |
| 契約管理システム | https://system.ksdhg.co.jp |
| Mattermost | https://mattermost.ksdhg.co.jp |
| 端末管理システム | https://pcmanager.ksdhg.co.jp |
会社ホームページは現在のレンタルサーバーで運用を継続し、サブドメインのみVPSへ割り当てます。
2. Nginxをリバースプロキシとして利用¶
VPSではNginxを入口とし、各サービスへ振り分けます。
Internet
│
443 / 80
│
Nginx
│
├── redmine.ksdhg.co.jp
├── svn.ksdhg.co.jp
├── system.ksdhg.co.jp
├── mattermost.ksdhg.co.jp
└── pcmanager.ksdhg.co.jp
外部公開ポートは下記のみとなる想定です。各サービスは内部ポートで動作します。
- 80
- 443
操作